漆喰は命を守ります

自分で塗れる、本物の漆喰。

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■DIY実例

まずは実際にDIYされた方の事例をご覧下さい。 画像をクリック→→

九一漆喰

■難しくない!高嶺じゃない!漆喰壁をDIYしよう!

漆喰九一オリジナルの漆喰を使って、ご自身で壁塗りをしていただくプランです。
漆喰の匠による道具の選び方や、作業工程のレクチャー、アフターフォローなどをご用意、初めての方でも安心です。
ビニルクロスやプラスターボード、ベニヤ板などさまざまな壁に塗ることができます。
漆喰のある心地よい暮らしを、自分の手で、リーズナブルに、はじめてみませんか?

壁塗りサンプル

■どんな壁に塗れるの?

漆喰は、さまざまな壁に塗ることができます。

ビニルクロス・布クロス・紙クロス・プラスターボード
土壁・モルタル・石膏・ベニヤ板など・・・

ミルクカゼイン接着剤(牛乳から作った接着剤)

■わたしにもできる?

漆喰九一では、やわらかいクリーム状の、刷毛でも塗れる漆喰をご用意しています。
コテ塗りが不安な方も、お気軽にお使いいただけます。
厚塗りから薄塗りなど様々な表現も可能です。

■いくらかかるの?

DIYは、こんなにお得です!

4.5畳(15㎡)の場合DIYすると・・

養生マスキングテープ・マスカー・ブルーシート他実費
下塗り6,500円
材料刷毛塗り漆喰 1缶11,500円
レクチャー講師1人 一日訪問20,000円
合計:38,000円

職人にお願いすると・・

材工82,500円
諸経費2,475円
合計:84,975円

20畳(60㎡)の場合DIYすると・・

養生マスキングテープ・マスカー・ブルーシート他実費
下塗り26,000円
材料刷毛塗り漆喰 4缶46,000円
レクチャー講師1人 一日訪問20,000円
合計:92,000円

職人にお願いすると・・

材工300,000円
諸経費9,000円
合計:309,000円

※価格は目安です。養生や壁の状況により費用は異なります。

■道具はどうしよう?

壁塗りに必要な、プロ用の道具や脚立などのレンタルやご提案をいたします。

プロ用の道具は、形が適切で使いやすく、疲れにくいため、作業が楽しいです。また、美しく仕上がるのでおすすめです。 お客様に必要な道具についてのご提案もさせていただきます。

■どうやって塗るの?

塗り方は講師が1日でレクチャーしますので初めての方でも安心です。
1つ1つの作業には、コツがあります。
せっかくきれいに塗った壁が、養生テープの貼り間違いで台無しになったり、
塗り方を間違えて材料を余分に使ってしまったりなどの失敗がないよう、
ポイントを押さえた適切な指導をいたします。

レクチャーの内容

養生床養生、壁際のマスキング、窓・建具の養生方法など
下地処理壁の状況に応じた、洗浄・アク止め・吸水調整・不離調整・メッシュテープ貼りなど
下塗り材料の練り方、コテ塗りの方法
漆喰塗りコテ・コテ板・刷毛の使い方や、漆喰の固さ調整、塗る手順、塗る厚さや仕上げパターンいろいろ
仕上げ壁際の処理、乾燥、後片付け、材料の保存方法

 


 

※壁が完成し、完全に乾いてからも、石灰の性質により漆喰は月日をかけて強固な壁に成長していきます。
そんな漆喰のさまざまな特徴や効果、さらにアフターケアの方法などもお伝えいたします。
漆喰九一とお客様のお付き合いは、これから始まります。
やってみたいという方はぜひ、漆喰九一までお問い合わせください。(講師:福田正伸)

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